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■津軽海峡線について
1988年3月13日、北海道と本州を結ぶ世界最長の海底トンネルを擁する路線が開業しました。
「青函トンネル」は全長53.85km、最大深度は海面下240m、新幹線規格で掘られたためアプローチは12パーミルの勾配が連続します。
瀬戸大橋と並ぶ20世紀の一大プロジェクトは、輸送に対する安全性と定時性の確保が目的でした。昭和29年の洞爺丸台風によって津軽海峡で多くの人命が奪われたのを契機にトンネルが着工されましたが、異常湧水や落盤による難工事で、貫通までに四半世紀掛かりました。
津軽海峡線は瀬戸大橋線と同じく「愛称」で、正式には青森−中小国が津軽線、中小国−木古内が海峡線、木古内−五稜郭が江差線となります。

津軽海峡線データは「ストラクチャ集」から「路線」へ昇格します。
・・・前作との相違点・・・
区間を津軽今別−知内から蟹田−木古内に拡大
山とトンネルを実物に忠実に再現
線路をその太さと枕木の本数など規格の違いを表現
架線柱を新幹線級の物に修正
駅を正確に再現(前作はホームだけ)
青函トンネルの特徴的な照明の数々を再現
その他高解像度テクスチャを多用 BVE.NETでも十分耐えうる仕様といたします。
なお車両データは都合により準備できません。
ダイヤは1041M及び1001Mの両方を用意しますので、ご自由に車両をお選び下さい。
ちなみに海峡線区間の保安装置はシミュレートしませんので大抵の車両は走行可能です。
BVE津軽海峡線はこちらからダウンロード

アーカイブに直リンしないで下さい。直リンした場合ファイル名を変更することがあります。
12/26 Version 2.9002(一部修正およびヘルプ改変)
差分ファイルはこちら

12/26 20:00以前にDLした方のみインストールして下さい。
同一断面ストラクチャ自動生成ツール「金太郎飴」
レール以外のストラクチャも勿論作れます。曲げたり伸ばしたりカント付けたり勾配付けたりするのも自在です。
 
予めお断りしておきますが、ストラクチャcsv構文とdosプロンプトの知識が必要です。

12/27 Win9X用のショートカットの不具合を修正 作り方解説画像を加えました。
これらのデータの著作権は全て管理者狩野孝弘が保有します。個人レベルでのデータのご利用は構いませんが、
HPへの公開等を目的とする自作路線へのストラクチャの流用の際は必ずメールでお知らせ下さい。
また、各データは改変・再配布などを一切禁じます。「BVE」は、mackoy氏の商標です。
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