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■瀬戸大橋線について
1988年に開業した、本州と四国を結ぶ「瀬戸大橋」を含む約72kmの路線です。
岡山−茶屋町間は宇野線、茶屋町−宇多津は本四備讃線、宇多津−高松は予讃線で、これらの
路線をひとまとめにした愛称が「瀬戸大橋線」です。今年で開業20周年を迎えました。
BVEでは2002年4月に公開。以来、当サイトの主力コンテンツとしてたくさんの反響を賜りました。

左上:岡山駅西方電留線 右上:大元アプローチ新旧分岐点 左下:大元駅 右下:大元−備前西市
ちなみに挫折して長らく放置中のコレについてですが、ある決断を下しましたので近日お知らせします。
2003/06/29 旧版データの再公開をしました。区間は茶屋町−坂出です。
2004/05/09 213系車両データを更新しました。
2008/07/15 列車走行試験版(下SS)、およびサンライズβ版を再公開
瀬戸大橋線3149M(ストラクチャ・路線ファイル・サウンド同梱)2.47MB

213系車両ファイル(クロ212)2004/05/09更新 4.61MB

ご注意 この車両をインストールすると、今までの3149M路線データに上書きされます。
新車両ファイルは音のインデックスが異なるので、従来の213系と互換性はありません。
また、この車両データの音は2003年3月時点のクロ212(桃太郎緑)の実録です。
空気バネが逝かれてガタガタ言っておりますが、何卒ご了承下さい。
瀬戸大橋線9155M(1988年2月 列車走行試験ダイヤ)自己解凍書庫 949KB
1000t列車とすれ違います。
※このファイルは3149Mが予めインストールされている必要があります。
また内容が限定公開時と全く変わっておりませんので、車両設定等変更が必要となります。


瀬戸大橋線5031M 寝台特急サンライズ瀬戸(児島−坂出)インストーラ 4.35MB
※このファイルは3149Mが予めインストールされている必要があります
また内容が限定公開時と全く変わっておりません。正月に公開したので坂出停車位置でおみくじが引けます

−データ解凍時のご注意−
自己解凍ファイルをデフォルトのフォルダ以外にインストールした場合、
ヘルプファイルが開けずにエラーメッセージが出る場合があります。
その場合はお手数ですがご自分でRailwayフォルダ内のReadme****M.txtを開き、お読み下さい。
インストールの失敗などで同じファイルを再度入れるとき、「上書きしますか?」と
執拗に尋ねられる場合がありますので、一度元ファイルを削除してから最新版を入れることをお薦めします。
瀬戸大橋線乗務員訓練運転(1988年2月)データSSギャラリー

試運転列車は、茶屋町駅の中線から発車します。
出発信号機の宇野方が覆われていますが、この時まだ宇野線は地平でした。
駅名標は、JR化後の設置にも関わらず国鉄式の書き方で、90年代前半までこのスタイルのまま残っていました。
3149Mデータと比較して、コンクリートの真新しさを表現しています。

宇野線の地平側を写したものです。
一応運転する時は見えない位置にあるので、架線柱さえ建てればよいのですが、どうも納得がいかず線路まで引いてしまいました。
さすがにホームなどは端折ってあります。

宇野線の分岐点です。
高架からのアプローチ線路が接続されています。
ここも見えない場所なのですが、勢いで作ってしまいました(^^;)

植松駅とその周辺です。
まだこの時はワンマン運転用のミラーは設置されていないため、削除してあります。
ホームの幅が3種類あり、再現には意外と手間の掛かった駅です。

90年まで健気に走っていた下津井電鉄を再現してみました。
「メリーベル号」を除けば最新であるモハ103+クハ24を制作しましたが、資料が実に少なく、製造時とは窓配置が異なるのでかなり手こずりました。
遠近感があるせいか、あまりミニマムな印象は受けません。
(がしかしJRの車両の幅が架線柱の幅と同じ事を考えると・・・)
運転しているとこの車両を見られ時間は1,2秒ほどしかなく、よそ見をしていると見逃す危険がありました(笑)。

これは公開前に撮ったもので、これから橋へ向かう1000t列車と下津井のコラボを狙いました。
海や地面の色を思い切って抑えたところ、前作より少しよくなったかなと思います。

電気機関車走行試験は1月31日から行われました。
初めは測定車オハフ13と現車試験用のコキ50000、ワム80000を加えた13両、計1027tの列車で行われました。
この編成は機関車のみのものです。実際はEF62やEF64も混ざっていました。
2月になってからの急制動試験は何とEF66が先頭となるシーンもあり、開業後にはまず滅多に見られないシーンが展開されました。

1000t列車の目的は橋のたわみ具合の測定にあります。
データでもたわみを再現してみましたが、実物はこの比ではありません。
列車が載っただけで80cm強、夏冬の寒暖差による橋自体の伸び縮みを計算に入れると、なんと最大と最小で5mほども違うのです。
BVEの表示距離が伸びれば再現できるかも知れません。もはや「鉄の生き物」です。

宇多津アプローチを行く121系です。
国鉄時代の四国向け最終系列、かつ四国電化初の電車となったわけですが、製造当初帯はピンクでした。
JR化後すぐにコーポレートカラーになってしまったため、ピンク帯は短命に終わっています。

宇多津アプローチを過ぎると単線になります。
理由は不明ですが、この1.5kmほどの区間は単線のままでした(坂出から先は複線)。
右側にあるのはJRの土地ではなく、廃止された琴平参宮電鉄の線路敷です。

試運転列車は坂出駅2番線に到着します。
このへんは踏切が多く、再現はしませんでしたが住宅の多いところで、高架化に2ステップ踏んだ理由が何となく見え隠れします。

地平時代の坂出駅です。
ホームは電化後かさ上げしたので下が石垣になっています。
ペイントも当時のままに再現しましたが、跨線橋と駅舎の資料が無く、今回は諦めざるを得ませんでした。
貨物列車の待避のため有効長が長くなっています。
たくさんある側線は、この駅から延びていた坂出港貨物線の入換用でしたが、廃止に伴い撤去されました。
数年後その跡地に立派な高架駅舎が建つことになります。

公開時タイトルに使った画像と同じ構図です。
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